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清水のみかん

H26.2月3日(月曜)


清水のみかんを東北の被災地に贈る ――


という、杉山地区の皆さんに先日お会いしてきました。

(記事は2月15日号掲載)


ちなみに

私の叔父と叔母も杉山地区の農家で、みかんも作っています。


で、昨年末の話ですが

みかん狩りで大忙しのその叔母から

我が家に

「お手伝いせよー」

の招集がかかったため

一家で叔母のみかん畑に向かいました。


畑は山切のJ-ステップから車で10分ほど。

狩るのを手伝ったミカンは

ポンカンとのかけあわせの 『 ハルミ 』 という品種。


狩り方を教わり
 

枝からハサミでちょきんちょきん切り

ころっと手のひらに乗った

そのツヤッツヤで、うっとりするほどな

だいだい色!




なんて、

悠長なことを言っていられたのは、束の間である。


もうとにかく狩っても狩っても

ぽこぽこ出てくるわ出てくる、みかん、みかん、みかん。


「やまない雨はない」

と自らを鼓舞しつつ

一心に輝くだいだい色を、狩り集めていきました。






ちなみにこんなのもありました。

まるでブドウの房ように実った

グレープみかん!



                  ↑
(グレープみかんを持つ、こぼれ話初登場の、我が母親 )
  


叔父は摘果作業の時点でこの房に気づいていたそうですが

なんか面白そうだから

そのままにしといただよ、とのことでした。
  



で、このグレープみかん。


縁起が良さそうだ!!と

いきおい我が家にやってきました。

しかし

食べていいのやらどうしたらいいのやら誰にも分からず


どうするんだと結局そのままの状態で

1ヵ月以上。


現在、しわっしわに萎んでしまい

非常に縁起が悪そうです。


                  【編集:杉山】
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